私たちの会社は、「日本協和発酵工業株式会社」の食品部門が分社化した「協和発酵フーズ株式会社」が「天然調味料」を通じて中国の皆様の食文化に貢献することを目的に1999年に無錫の地で発足したものです。
当初は日中合弁で「無錫協和食品有限公司」としてスタートしましたが、2007年3月には日本協和発酵フーズ株式会社100%出資の独資会社へと変わりました。
さらには2005年11月に江陰の地に日本協和発酵フーズ株式会社100%出資で「協和食品(江陰)有限公司」を設立し新工場の建設を行い、2006年10月より新生産設備の下で生産品目および生産量の拡大を図って参りました。
現在は「無錫協和食品有限公司」と「協和食品(江陰)有限公司」の2社を一体のものとして活動しています。
一方、日本では2007年10月に協和発酵グループとキリングループの提携が発表され、その結果、私たちの母体である「協和発酵フーズ株式会社」は、2009年4月に「キリン協和フーズ株式会社」として新しく生まれ変わりました。(←この部分を追記しました。)
私たちの「天然調味料」は、日本協和発酵フーズの約50年の技術を受け継ぎ、中国内の即席ラーメン、チキンブイヨン、ハムソーセージ、水産加工品、漬物、加工醤油、各種点心類等の食品企業様や外食企業様向けに、「和風調味料」、「うまみ基礎調味料」、「畜肉風味調味料」、「海鮮系調味料」、「HVP,HAP」、「酵母エキス系調味料」さらには調理時の「こくみ」強化用である「こくみ調味料」等の製品群をご提供しています。
当然ですが食の安全性については最大の努力を傾注し、開発段階での原料選定に始まり、受け入れ検査→製造工程検査→最終製品検査の流れをISOシステムに準拠し、行うことで、より確実な品質保証体制を構築しています。
中国の皆様の種々の味のご要望に全て お応えできるとは申せませんが、各ご要望に沿ってタイムリーに検討できる開発体制を日本サイドの研究所と一体となって構築していますので、何なりとご用命いただければ幸いに存じます。 |